日曹エンジニアリング株式会社
事業紹介

ケミカル

環境・エネルギー イメージ地球温暖化の防止、資源・エネルギーの有効活用、廃棄物の安全な処理、化学物質管理など環境問題への対策は、社会の持続可能な発展のために必要不可欠です。
NSEは、これまでに廃液・廃水処理、排ガス処理、PCB無害化処理に有用なプラントを建設しているほか、ダイオキシン類を含む化学汚染物質の排出抑制にも取り組んでいます。また、省エネルギー診断をもとにしたエネルギー削減においても社会に貢献しています。

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PCB無害化処理

かつて絶縁油として利用されていたPCB(ポリ塩化ビフェニール)は、その毒性のために現在は使用が禁止され、それに汚染されたトランスやコンデンサーなどは無害化処理が義務づけられています。日本曹達株式会社が開発したSD法(Sodium Dispersion法、金属ナトリウム分散体法)は、特に優れたPCB処理法として知られています。NSEは、同社のPCB処理法およびプラントエンジニアリングの豊富な経験を駆使して、電力各社などへPCB処理プラントを納入しました。

PCB無害化処理 イラスト

汚染除去、新エネルギーの活用

ダイオキシンなどの特別管理産業廃棄物について、汚染除去計画の立案、関係省庁への申請、汚染除去工事などの事業を展開しています。この事業では、グループ企業である日曹金属化学株式会社と協力体制をとり、ダイオキシンの測定技術および除去技術を活かして、汚染された焼却炉や化学プラントなどの解体における汚染除去に対応します。

省エネルギー対策

省エネルギー対策 イラスト今日、温室効果ガスによる温暖化は地球規模の大きな課題となっています。省エネルギー対策はその解決に向けた重要な柱のひとつであり、日本においても省エネ法により義務づけられた企業への課題は極めて厳しいものとなっております。NSEはエネルギー管理士が数多くおり、省エネルギー診断をはじめ、設備改善計画の立案、プロセスの改善や設備のメンテナンスなどをも包含する独自の省エネルギー対策を提案し、お客様の省エネルギーへの取り組みをサポートしています。

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