PIS(プラント・インテグレーション・システム)とは
初期調整、ヒアリング技術などを駆使して必要条件をまとめ上げ、多方面にわたる専門知識を結集し、技術や装置の単なる組み合わせだけでない、新しい価値を持ったプラントを構築するシステムです。
PIS推進にあたっては、NSE独自のPMS(プロジェクトマネジメントシステム)が機能しています。中でも全社LAN上の技術知識データベースシステムは、技術のエッセンスを集中化したものとして活躍しています。
各分野で活躍するPIS
PISを支える総合エンジニアリングの流れ
![]() |
1. ヒヤリング技術、情報収集 2. 分析、コンセプト構築、効果算定 3. インフォームドコンセントによる仕様 |
![]() |
4. システム化されたスケジュール管理 5. ISO9001に対応した技術文書管理 |
| 6. レスポンシブル・アフターケア 7. トレーサブル・データによるフォロー |
PISを支える4つの柱
コンピュータ・システム・インテグレーション (Computer System Integration)
| 永く培ってきたコンピュータシステム技術をもとに、人の動作を具体的にシュミレートして作り上げた、手作業ミス防止システムなどを組み込んでインテグレー トします。変種変量生産、多品種少量生産の場合は、それらに適した工程組み替え可能プロセスシステムを構成してシステム作りを行います。 | keyword
|
プロセス・インテグレーション (Process Integration)
| ファインケミカル技術や粉体のバルクハンドリング技術などを駆使し、また、医薬品、食品、化粧品、半導体分野で培われたクリーン化技術をベースとして環境に優しいエコファクトリーをめざし、ゼロエミッション、LCA(ライフサイクルアセスメント)などの課題にも取り組んでいます。 | keyword
|
レギュレーション・コンプライアンス (Regulation Compliance)
| 従来の法規制への対応から、HACCP、GMPなどの比較的新しい基準への対応まで、必要とされる法規・基準に対応できるプラント・インテグレーションを行います。さらに、厳しい文書管理が要求されるISO9000シリーズやISO14000シリーズの認証取得が可能な工場を設計・建設します。 | keyword
|
オートメーション・インテグレーション (Automation Integration)
| オペレータに優しいマンマシンインターフェイスを設計し、操作がやさしく働きがいのある職場を提供できるオートメーション・システムをインテグレートします。また、装置や設備は要求度に応じて機械化・自動化し、容器混合・搬送・ハンドリングシステムを利用するなど、さまざまな形態のシステムを構築します。 | keyword
|






