原理
| パルスゼネレータによりエアレーションブロックとプラグフォーマに交互に流動用エアパルスが与えられます。この作用によってプレッシャタンク内の粉粒体は 理想的なプラグとなって受槽に輸送されます。また、パルスゼネレータを操作することによってプラグの長さとエアクッションの長さを任意に調節し輸送速度を コントロールできます。 | ![]() |
特徴
- 超低速(1〜5m/s)のプラグ輸送ができますので、取扱い物質の見掛密度など物性の変化(破砕や分離)が起こりません。
- 超低速のプラグ輸送ができますので付属部品及び輸送管の摩耗はほとんど心配ありません。
- 輸送用空気量が少ないため、空気源が小さくてすみます。
- 輸送用空気量が少ないため、捕集設備は小さくて済み、取扱い物質によっては省略できます。
- 計量機を組込むことによってホッパースケールを省略できることで設備費が安くなり、プラント全体の高さを低く押さえることができます。
応用
- 背圧のある系内へ圧送することができます。
- 輸送途中で任意に停止することができます。
- 輸送途中で受槽を切り替えることができます。



