構造
混合スクリューの遊星運動により、混合槽の中心部までスクリューで直接混合することができます。
特徴
- 混合の速さは大型になる程混合時間が従来にくらべて短縮されます。
- 混合の精度が高く1/12,000の混合比でも十分混合が行なわれます。
- 所要動力は、効率が良いため小さくてすみます。
- 偏析と破砕は、効率よく混合されることから最小に抑えられます。
- 動力伝導機構は、スクリューの自転と公転が別動力装置になっており簡単です。
下記の場合は原則としてシングルアーム型を選定します。
- 小容量混合の場合
- 加熱・冷却・乾燥・反応等、円壁付近の粉体を強力に移動混合させる場合。



