当社は日本曹達グループの一員としてCSR活動を推進しています。
お客様に対する品質保証、社会に対する環境保全、労働安全とコンプライアンスの徹底、そして事業継続計画(BCP)の継続的発展を通じて企業価値を高め、ステークホルダーの皆様からの評価をしていただこうと考えています。

CSR活動方針

以下の通り、7つのCSR活動方針を掲げております。

1.マネジメントシステムおよび組織統治
2.環境保全
3.BCP
4.労働安全衛生
5.品質保証
6.社会との対話・コンプライアンス
7.人権・労働慣行

ISO9001登録

 

当社は品質管理及び品質保証のための国際標準モデルであるISO9001に登録しております。

品質基本方針

当社は「社会に不可欠とされる企業」を目指し、顧客に信頼される高い品質の製品、化学プラント・装置・設備を広く社会に提供します。

登録日 1999年3月15日、日本化学キューエイ株式会社(JCQA)により登録
更新日 2017年3月15日(有効期限 2018年9月14日)
登録番号 JCQA-0471
登録範囲 化学、医薬、食品、半導体その他の産業用のプラント・装置・付帯設備に関するプロジェクト管理、エンジニアリング、調達、建設及び試運転

コンプライアンス

平成15年5月1日付で社長直轄の「コンプライアンス委員会」を設置し、コンプライアンス体制を体系的に整備するとともに、グループ全体に対して「法令遵守・企業倫理」に基づく企業行動の徹底を図っております。

コンプライアンス委員会は、取締役からなる委員とともに、各部門・支店・事業場及びグループ会社にそれぞれコンプライアンス担当者を配置することで構成しております。

それに加え、当社が属する日曹グループが健全な企業活動を実行するための遵守事項等を「日曹グループ行動規範」として定め、この規範を当社及び連結対象会社の経営陣・全社員に配布して継続的に研修を行い、法令遵守の精神を各人に喚起しております。
また、定期的なアンケートを実施し、課題の抽出を実施しています。

当社及びグループの社員が違反行為を行った場合あるいは他の社員の違反行為を知った場合は、コンプライアンス委員会もしくは顧問弁護士に直接相談できるよう相談窓口を設けております。